新年に3日間神頼みをやってみた

2016年元旦朝5時半起きのスタート。金色の初日の出をテレビで拝むことからスタートしました。
空港までのタクシーはいっぱいで、歩いて駅まで行くことから始めてみました。
神頼み的なお正月を過ごしたくてかなり前から計画していた旅です。

御朱印帳を片手に東京に向けてGO!
北海道だっていいじゃないと言われそうですが、
まずは飛行機に乗り高いところからのスタートをきってみたかった。

家を出る時は粉雪が降っていましたが、千歳に近づくにつれ、青空が広がり、いいスタートを切ることができました。
「縁起がいいじゃない。」なんて思いながら飛行機からまずは、旅の安全と一年の健康仕事が上昇するように願いました。

がっつり力をつけたくてタン定食をいただきました。

やっぱり、おいしい。

宿泊は中央線沿線で、行きたいところにアクセスがいい阿佐ヶ谷を選択。
ホテルに荷物を置き、最初の目的地井の頭公園へ行き弁財天へ向かうも、丁度しまってしまう場面に。
きっと、「明日も来てね。」と言ってるんだわ!とあくまでポジティブに解釈しました。

帰りは吉祥寺の夜を楽しみ、鉄板焼きとスパークリングワインで景気づけをするも、おなかがいっぱいであえなく、ダウン。

おとなしくホテルに帰ることに。

夜の吉祥寺は魅惑的。

お正月なホテルの朝ごはん。お雑煮も頂きました。
あくまで演技を担いでみました。

まずは、阿佐ヶ谷神明宮にてお能を堪能。

お賽銭がこんなに少なくて神様ごめんなさい。
こんなにいっぱいお願いしてもいいかどうか、迷いながらのお参り。

おみくじをひくと、末吉。
「他人が助けてくれる」の文字のオンパレード。

何だか嬉しくて熊手購入。

やっと、お目にかかれましたね。
弁財天さま。
お札を洗い、破魔矢を購入。
きっと、ご利益あるよね。

高円寺に移り、氷川神社、気象神社でお参りを済ませお茶の水に移り、妻恋神社でみかんを頂きました。
同じく湯島は大聖堂がお正月なので中に入ることができたので、そちらへ。
なぜかしら段々と身体が軽くなるのを感じました。

お茶の水と言えば、電車が交差する場所で写真を撮ることもしてみました。
食事はロブスターでワインを少々。

最終日は、成田山新勝寺にて一日を過ごしました。
まずは、成田屋と言えば鰻を食べなくちゃ。

途中おさるさんのジャンプっぷりを堪能し、時間をかけて回りました。
ここにきて、おみくじは大吉となり、テンションアップ。
御朱印帳もしっかり頂きました。

結論

神仏への願い事は、自分で叶える姿を見守っていただくということ。自分が行動し、一年の願い事をかなえるためにはどうしたらいいかを考えること。熊手や、破魔矢はそれを思い出させてくれてるアイテムであること。

この旅をするために元旦から早起きをして、きちんとご飯を頂き、たくさん歩きました。これは健康にとても大切なことですね。

健康があっての仕事だったり、楽しみだったり。
他人を思いやり、自分が楽しいと思うことをする。
そのための方法は自分の頭の中、心の中にあることを気づいた旅でした。

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